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2008年4月22日 (火)

杜のアトリエ

先週の後半は大荒れの天気が続いて毎日自動車通勤、ストレスが限界である。土曜日はかろうじて雨は上がり何とか自転車に乗ることができた。この日はチーム東葛の元祖ポタ好きメンバー、たすけさん東葛人さん、IKAWAさんとまったりと過ごした。江戸川河川敷下の旧市街のなかにたたずむ杜のアトリエ黎明を見学。以前からその存在は知っていたが、一人だとちょっと入りにくい佇まいなので入るのを躊躇していた。今日はオヤジ集団4人なので堂々と入ることができた。
素晴らしいことに見学無料、アトリエ使用料も無料、そしてこの場所も市民から寄贈されたもので流山市が整備して一般公開している。

流山は古くから江戸川の水運により米の集積地として栄え酒造業も盛んになった。なかでも「みりん」の醸造はとくに有名で、この一帯はその醸造元秋本家のかつての邸宅があった場所だ。ツタの絡まる木々がうっそうとしていて別世界のよう。天気がいい日にはテラスでお茶するのもなかなかよさそうだ。

奥のアトリエでは風景画が展示中だった。その場に居合わせた作者に伺ったところ、ロケーションは手賀沼とその周辺の里山だという。何だいつも自転車で走っているところじゃないか。道理でどれもどこかで見た風景だと思った。
Reimei_2

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チーム東葛(笑)」カテゴリの記事

コメント

そっくりもぐらさん、こんばんは。

「杜のアトリエ黎明」前の更地は以前みりんの鋳造工場があったところだと教えて下さいましたが、黎明はその鋳造元の邸宅が会った場所ですか。どうりでどこかから移植したとは思えないような木々に風格があったわけですね。

更地はこれからどのように活用されていくのでしょう。無味乾燥なマンション群ではなく。周辺の雰囲気を壊さないようして欲しいですね。

IKAWAさん、こんにちは。
野田の醤油とならんで流山のみりんは全国的に有名だったようです。
鉄道が開通するまで江戸川の海運が流通の中心でしたから、最盛期はすごかったんでしょうね。
おっしゃる通りあの更地はやはりマンションになるのでしょう。周囲の風景は変わってしまうかもしれません。残念ですが…

そっくりもぐらさん、こんばんわ
杜のアトリエ、よかったですね。
私はものすごく気に入りました。
ただ夏はあの庭、蚊がもの凄いそうです。
庭を見ながら、テラスでゆっくりとお茶を飲むなら、今しかないかもしれません(笑)

東葛人さん、おはようございます。
赤城山や赤城神社があるあの一帯は流山誕生の地ですね。たまに自転車で走るのですが周囲の喧噪から取り残されたような静かな雰囲気が良いです。
たしかに見るからに蚊が多そうな環境です。夏前に一度行ってみましょう。

明日の荒川遠征は樋野口一里塚に
8:00集合ですよ!

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