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2008年7月 6日 (日)

雨の九十九里ツアー 太東埼灯台へ その2

千葉市内を無事通過、これから初の房総半島を横断である。時間も昼時なのでクルマの通行量も増えてきた。市内から千葉外房道路の入り口まではネットで事前に抜け道を予習していたのだが、せっかくプリントアウトしてきた地図がバッグの中でビショビショになってしまって滲んで読めない!しかたなく大網街道を行くが、狭い上に大型車の通行も多くとても怖かった。途中、迷いながらもなんとかインターチェンジに到着。この有料道路は片側2車線の立派な道路で30円払えば自転車も通行できる。路側帯が広いので走りやすく、また江戸川などのサイクリングロードと違い歩行者や犬の散歩もいない。すぐ横を80km位のスピードでクルマが追い越していくので自然とペースがあがる。晴れた日にロードレーサーで走ったら最高に気分がいい。
途中料金所の係のオジさんに一日何台くらい自転車が通るか聞いたら、平日でも100台ほど利用されていて、そのほとんどが地元高校自転車部の練習走行とのこと。適度にアップダウンもあり、信号も交差点もなくトレーニングには最適だろう。
心配だった山越えは急坂もほとんどなく、峠のSAで昼食。あたたかいうどんが最高に旨かった。雨も少しやんできた。

Udon

順調に坂を下ってほどなく茂原へ抜けたが、天候は激変。ますます雨がひどくなり道路は冠水。幹線道路は大型車の横からはねる水も多く危険と判断し、田んぼの中の並行する農道を行くことにした。もう全員濡れ鼠状態だ。そんな姿を見てタルさんが「俺達、バカだね〜」と一言あきれかえってポツリ。3人ともおもわず笑ってしまった。

そろそろ海岸線が近くなってきた!あとは海沿いのサイクリングロードを南下するだけのはずだったが…

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チーム東葛(笑)」カテゴリの記事

コメント

どもども。
山越えの坂は長く、俺には堪えたなぁ。
そうそう、あの農道のあたりから何処を走っているか分からなくなって、ヘラヘラ状態でした(笑)。

まっちさん、こんばんわ
なんか凄絶なツアーだったようですね。
臨場感バツグンのレポートで、失礼ながら楽しく読ませていただいております。
たすけさんのレポートが熱く感動的だったのですが、まっちさんのレポートは別の意味で凄いです。

「俺達、バカだね〜」、思わず笑う3人、なかなかいい場面ですね。
私もこの中にいたら・・・逃亡して正解だったと、心底思っております(爆)

Talsaさん、こんばんは。
そう、あたり一面、田んぼと畑で目印も何にも無くて方向感覚が狂っちゃいました。いまでもどうやって海岸までたどり着いたのが覚えてません。

東葛人さん、こんばんは。
本当はたくさん写真を撮りたかったんですが、雨に濡れるのでバッグから出すのをためらってしまいました。防水仕様のデジカメがあったらと悔やんでます。
できれば動画も撮りたかったなぁ。爆笑しますよ、きっと。

まっちさん、こんばんは。

前回エントリーが半分の距離だったから二回に分けてアップするのかと思いきや、引きますね!もうコメントせずにはいられません。

「南下するだけのはずだったが…」何があったんですか!気になるじゃないですか(笑)。

IKAWAさん、こんにちは。
すいません、小出しにしている訳ではないんですけど、書きたいことがたくさんありすぎて…
それだけ密度の濃いツーリングだったのです。
そういえばIKAWAさんもクロスバイクですから、雨はOKですね。次回はぜひご一緒しましょう(笑)

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