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2009年8月13日 (木)

みりんの香る街 流山

Mirin
江戸時代の流山村、今の旧流山市街の基幹産業だったみりん醸造を中心にした歴史、地理、民俗についての本を図書館で借りてきました。
明治大正は流山の最盛期だったことがよくわかります。県庁所在地だったのは有名ですが、県で最初の郵便局が置かれたのも流山でした。

「根郷と宿 みりんの香る街・流山」 青木更吉 著

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コメント

まっちさん、こんにちわ
おっ、野馬土手研究の第一人者、青木先生の著書ですね。
私も前々から読んでみたいと思っている本です。

ふるさと講座の資料ですが、2回分のコピーは取ってあります。
いつでもお渡しできますよ。

東葛人さん、こんにちは。
数々のエピソードとともに流山の近現代史がとても面白く書かれています。
市内の図書館でしたらどこでも所蔵されていると思いますよ。
是非読んでみてください。
コピーは週末ガンダムの時に受け取ります。よろしくです。

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